受取配当金・分配金(2024年9月)
2024年8月は受取配当金・分配金が無かったため、2024年9月のデータになります。
受取配当金・分配金(2024年9月)
9月は受取配当金による収入がある月でした。ポートフォリオ上入金がない月(例えば8月)もあるので、FIREを目指す身としては毎月入金にあこがれるところではあります。
ということで今月の受取配当金・分配金は以下となりました。
受取配当金
税引き前で約1万7000円となりました。
銘柄 | 受取配当金・分配金 | 日本円へ換算 |
SPYD | 65.65 | 9,191 |
VYM | 57.45 | 8,043 |
合計 | 75.91 | 17,234 |
米国高配当ETFによる分配金が入金されました。為替レートは控えめにみて140円で換算しています。
20204年受取配当金・分配金の推移は以下となります。

やはりブラフが歯抜けに見えるのはなんとなく気分が良くないので、毎月入金がされるようなポートフォリオにするか迷うところです。
年間配当金
高配当株投資は2023年より開始しています。米国株とETFにのみ投資しているので、レートでかなり振れ幅はあると思いますが年間の受取配当金・分配金は以下の通りです。

2024年9月の時点で2023年の年間配当金を上回ることができました。毎月買い増ししているので当たり前なのですが、やはり着実に成果が出ていることが確認できるのが高配当投資の魅力だと思います。ただ、諸事情により今後は積み立てることがかなり難しくなるので、伸びは鈍化すると思います。トホホ・・・。
累積受取配当金・分配金
これまでに受け取った累積での配当金・分配金は約15万円となりました。
なぜ高配当投資なのか
なぜ高配当投資なのかについて現状の考えを残しておきます。正直インデックス投資の方が合理的であることは知っているのですが、それでも僕は高配当投資を選択しました。理由は以下となります。
性格上キャピタルゲインを得ることが難しいから
実は高配当株以外にも個別株は保有しています。一時期円安も相まって100%近い値上がりを経験したのですが、さっぱり売るタイミングがわかりませんでした。「まだ上がるんじゃないか。今売ったら後悔するんじゃないか。」この心の声をどうにかする手段を自分は持ち合わせていないことが理解出来ました。現在もこの銘柄は保有中で、もしかしたら永遠に売ることはできないのかもしれません。つまり、性格上現金化できないので自分に実現利益をもたらすことがない可能性があるためです。
目に見える利益が好きだから
こちらも性格上の問題ですが、個人的には目に見える形で現金が入金する方が好きです。「今月は通信費を不労所得でまかなえた」という具合に、自分の実生活と結び付けて考えることが可能だからです。着実にFIREに向かっていることを実感できるのでモチベーションにもつながります。これが今後「食費もまかなえた」「家賃もまかなえた」「月収と同じになった」などと増加していくことを考えると、この上なくやる気が出ます。
インデックス投資は401kに任せているから
僕が所属している監査法人では確定拠出年金である401kで退職金を運用しています。僕は401kでのポートフォリオを株式100%にしているので、実質インデックス投資はこちらでまかなっていることになります。そのため、インデックス投資は401k、自分での投資は高配当株投資とすみ分けることにしました。
現状このような理由で、インデックス投資ではなく高配当株での投資スタイルを選択しています。その内気が付いたら配当金・分配金だけで生活費がまかなえるようになっているのでしょうか。楽しみです。